人工自然を目指して。

過去に、海水魚と多肉植物を趣味にしていた時の記録です。(-2012)


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チェリープリンセス♡

チェリープリンセス

結構、思い入れ深いお肉です☆

多肉を初めて、一番最初に

カイガラムシに洗練を受け

ベニカDスプレーで対処も、

肌荒れや色落ち、その後落葉…

↓ベニカD使用後(2012/01/13)

ボロボロになりながらも、

立ち直ってくれました◎

↓現在(2012/06/05)

ベニカDは、枯れる事もないし、

屋外の害虫、野晒しセダムに多い、

アブラムシ系?(緑や黒の粒々)に

効くので、信頼して使ってますが、

ロゼ型多肉に直接散布は、

精神的にダメージが長引くので…

自分的にはNGかと(;ェ;`)


チェリープリンセスと聞いて、

フト、思い出すのは・・・

Pulp Fictionの、このシーン。

チェリーをくわえた

Uma Thurman☆

黒髪、おかっぱ、高い鼻、

妖艶な爬虫類系の目付き、

長い手足と、小さい顔・・

ツボった人も多かったのでは♡

Kill Bill等、金髪の方が有名かな?

VittonのADも、されてましたね。

話がそれました。


サボテン展で見たタキタスに、

チェリープリンセスの質感が

似てると思ってましたが、

調べるとそっち系(タキベリア)?

タキタス×エケベリア。

タキタスが、ベルス1属1種になり、

その他の、タキタス系が、

グラプトになったって事かな?

大きなくくりがグラプトペタルム。

エケ交配種がグラプトベリアなの?

で、ペタルムって誰よ(@。@)?


もう一つの謎。

新顔、グラプトベリア・フィラ

頂き物で、詳細不明子。

花はこんなの☆

シルバースター系?って話でしたが

最近、サボテン相談室サンで見た、

グラプトペタルム・菊日和と、

エケベリア・リラシナの、

交配種が似てるかも?

Filiferum × Lilacinaで、Filaとか??

菊日和なら、中心の鼻毛萌え(笑)

なので嬉しいんですがね♪


こちらも開花中☆

エケベリア・ロザノイ

似てるようで似てない、素敵エケ達。

今度の植替えで、エケはラベルを

付けないと決めました☆

判別付く=愛着薄れない作戦ですが、

いつまで、もつかしら( ´艸`;)


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粉剥げエケその後。

肉厚エケ繋がりで、

今回は、リンゼアナです。

ラウィーラウリンゼと、

親子で育てています。

昨年、カイガラムシが発生し、

予防的にかけた、

ベニカDスプレーで粉剥げ★

残念な事になってましたが…


まずは父さん(母さん?)、

エケベリア・ラウィー

↓購入時(2011/12/14)

↓粉剥げ(2012/01/12)

↓現在(2012/04/03)

特に白粉が美しい、と言われる

この人は、他のエケと比べても、

回復に、かなり時間が掛かります★

汚れた外葉が落ちる頃、

順調に行けば、後2ヵ月位かなぁ~


次は母さん、

エケベリア・リンゼアナ

↓購入時(2011/12/03)

↓粉剥げ(2012/01/12)

↓現在(2012/04/03)

色落ちが一目瞭然♪

…ではなくてヾ(;´▽`)

粉剥げは、ほぼ回復してます☆

肉厚エケは、放置や乾燥に

かなり強く、育て易いし、

外葉も滅多に落ちないんだけど…

葉の交換でなく、剥げた粉が

回復してる?(・_・;?


上の2人のご令嬢(ご子息?)、

エケベリア・ラウリンゼ

↓購入時(2011/12/14)

↓粉剥げ(2012/01/12)

↓現在(2012/04/03)

ラウィーの血が、濃いのかな?

紅葉終わって、随分父親似◎

その分、成長、回復が遅い★


今後とも、仲良し家族で

頑張って欲しい3人です◎

http://www.barbapapa.fr/

ちなみに・・・

バーバパパの語源、

「綿アメ」って知ってました(‘□’*)?

マシュマロとか?って思ってた。。


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多肉とベニカD。

グラプトペタルム・チェリープリンセス

カイガラムシにやられていると、以前書きました

まだ、完全には殲滅できていません。

ベニカDスプレーをかけても、

多肉が枯れたりはしませんが、葉が汚れます。

↓散布直後(2012/01/13)

↓散布後、乾燥状態(2012/01/13)

テカっているのは、つゆダクにしたからです。

予防的に、少量かけるとどうなるか・・・

100投稿記念、写真盛り沢山です。


エケベリア・七福美尼

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/03)


エケベリア・シャビアナ

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/13)


エケベリア・白雪姫

↓(2012/01/12)

↓2週間前(2011/12/28)


エケベリア・トップシーツルビー

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/14)


エケベリア・ピンキー

↓(2012/01/12)

↓2ヶ月前(2011/11/13)


エケベリア・ラウィー

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/14)


エケベリア・ラウリンゼ

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/14)


エケベリア・ラズベリーアイス

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月半前(2011/11/26)


エケベリア・リラシナ

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/13)


エケベリア・リンゼアナ

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/03)


エケベリア・ルンヨニー

↓(2012/01/12)

↓2週間前(2011/12/28)


グラプトペタルム・マーガレットレッピン

↓(2012/01/12)

↓1ヶ月前(2011/12/03)


白粉剥げ…

特に、粉吹が美しい種(ラウィーなど)ほど酷いです。

見た目を取るか、生存を取るか、、

後は、個人の価値観ですね。

最後までお付き合い、有難うございました。


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ここおいでや♡

カイガラムシの学名「Coccoidea」だそうです。

お呼びじゃないんだけど・・・(゚д゚;)!!

完全室内飼育で、発生すると考えると、

購入時に一度、完全に薬漬けにするか、

オルトランたっぷりで、育てるしか有りません(>。<)

ベニカDの毒性を調べたら、良い資料を発見☆

医薬品情報21さんの、

「ベニカDスプレーの安全性について」という文献。

意外に安全性が高いみたい◎

スプレーの飛散だけ注意すれば、

残留性も、オルトランより低い様。

オルトランについては、

アリスタ ライフサイエンス株式会社さんの、

「トーメン農薬ガイドNo93」が有りました。

株元散布した物が水に溶け、根から吸収、

株自体に取り込まれるようです。

・土壌施用時の残留性低く、半減期は2~3日

・根から吸収され、安定した防除効果と長い残効性。

と有りますが、どゆこと???

半減から単純計算して、4~6日効果有る事が

農薬的には、長いって事なのかな。

農林水産技術情報協会さんに、

「カイガラムシの防除」について書かれています。

普段からオルトランで予防し、発生時には、

ベニカ等で積極的に増殖・感染を防ぐ、

併用が良い感じですね。


写真がないのも寂しいので・・

カランコエ・クイーンローズ “パリ”です。

クイーン社の、カランコエ・ローズ

八重咲きの改良品種が「パリ」みたい?

本物の、バラ咲き多肉です。。。

花を楽しむ多肉だけ有り、迫力が違います☆

葉はカランコエぽいけど地味♪

いくら花が美しくても、

切り刻んで、ばら撒いてやる(゜ロ゜)♪


カランコエ・ブラウンバニー

葉挿しも、伸びてきました♪

フサ毛多肉では、初の葉挿し成功☆


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A Bug’s Life♣

もう今年も終わり…今週で実家も仕事納め。

気持ちに区切りは付くけれど、

長期休暇は、時間を持て余して、寂しく、

心が空洞化する時期でもあります。(´_`。)

水槽の、壊れた水流ポンプ修理は、代理店

LSS研究所サンのお陰で、年内に出来るそうです◎

代理店は、大名商売と思ってたけど、

真摯な対応で、驚きました☆

後は、年末大掃除の水換えだ(-。-;)


多肉は・・不安4割、楽しさ6割。。

不安の大半は、小ぶりになったり

歪になったりの、葉落ち多肉達。

光が強すぎても、葉が溶けるそうなので、

日照も9~17時にしました。

エケでも、調子の良い子もいますが☆

ピーコッキ-は、高く派手に成長。

↓約一か月半前(2011/11/13)

↓今日(2011/12/26)

Star Warsの、スター・デストロイヤーぽい☆

今は、セダム系が育ち盛りですね♪

姫星美人も、色や粒々感が多少上がってます。

↓約一か月半前(2011/11/13)

↓今日(2011/12/26)

グリーンネックレスは開花、子猫の爪は終わりかけ。

コナカイガラムシに寄生され、治療中の

グラプトペタルム・チェリープリンセス

↓美しかった約一か月半前(2011/11/13)

↓今日(2011/12/26)

ベニカDの散布で、葉が汚れています。

「ぱんさのサボテンランド」さんや、

「フラワーショップ江口」さんのHPに、

詳しく書かれていますが、

オルトランは浸透移行性、

アクテリック乳剤やベニカDは即効性。

まだオルトランは、使った事ないですが、

ベニカDは、6割位には効く感じ!?

一度では効きません。

今日も、まだ何匹か見つかりました。

イラつく事に、彼らはスプレーの届き難い、葉の間、

幹の根元に隠れて殖えれば良い事を知っています(怒)

元気でも下葉は千切って、通気良くし

株元や幹にも、スプレーしました。

多肉への悪影響は見られないので、カイガラムシが、

溺れ死ぬ位、ツユダクにかけます。

葉は汚れ…観賞価値は失われます(;。;)

殲滅出来たとしても、完治は長い道程。。。

観賞価値のない多肉は、伝染防止に捨てるか、

どうせカイガラムシ分泌液や、すす病で汚れるし

いくら汚れようが、徹底的に闘うか(p゚ロ゚)=p

下葉を取ったら、株元に子株を発見・・

捨てれない愛着との間で苦悩(/_<。)