人工自然を目指して。

過去に、海水魚と多肉植物を趣味にしていた時の記録です。(-2012)

珊瑚と植物の共生♥

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海水魚飼育には、リフジウムというシステムが有ります。

海の食物連鎖を、水槽で小さく再現しようと言う物で、

主水槽と別に、海藻用のサブ水槽を作り、循環します。

海藻は、微生物やプランクトンの住み家、

海藻が増えると、それらも増加☆

微生物は、魚が出した糞など、ゴミを分解無害化し、

プランクトンは、魚や珊瑚の餌になります♪

海藻自身も、糞や残り餌の栄養分を肥料に、成長します。


簡単に言えば、

[生体] ⇒   食べ残し・糞を、肥料として提供     ⇒ [海藻]

[海藻] ⇒ プランクトン(餌)と、綺麗な水を提供 ⇒ [生体]


海は、水が汚れても、入れ替わるけど、

水槽は、換水(人工や天然海水)が必要です★

魚は比較的丈夫ですが、多くの珊瑚は綺麗な水が必要で、

珊瑚を入れるアクアリストは、せっせと水替えしています。

リフジウムは、自然に最も近い環境。

最もエコな、人工自然の作り方ですね☆

そんなリフジウムにも、デメリットはあります。

海と違い限られた水量だから、何らかの原因で、

微生物バランスが崩れると、水槽は一気に崩壊へ。

また、海藻がうまく育たず枯れると…

余分な栄養分などが、再び水に溶け出し、崩壊へ。。

自然は、うまく出来てます(U_U)


前振りが、長くなりました(゚ー゚;

置き場所の関係から、水槽は今のサイズが限界。

なので、水槽外掛けの小さい隔離ケースに、

なんちゃってリフジウムを付けていました。

光合成のため、海藻には光を当てる必要が有ります。

海藻が増えたら、間引いていますが、

微生物は…?

照明が変わると、外掛け出来なくなるので、

撤去か悩んだ結果、濾過槽に無理付けしました★

濾過槽は、水槽の下のキャビネット中に有ります。

秘密の舞台裏♥

汚れた水が落ちてきて濾過、またポンプで汲み上げられます。

場所の関係で、濾過後の水がリフジウムに入り…

また濾過前に戻る…非効率ですが(>.<;)

しかも、濾過槽の蓋を取り、無理付けしたので、

これまでのライトでは、海水が飛んで漏電します(゚口゚;

死にたくないので、漏電しにくそうな、

ニッソー LEDライトミニを2つ買いました。

上が主役の海藻(ホソジュズモ)で、手前はシレナシジミ♥

濾過生物が欲しくて買ったけど、発生した微生物を、

この子が、その場で濾し取って食べているという噂も(;´▽`

14W→1.6W×2と、省電力&光量ダウンですが★

海藻は増えてくれるかしら。。

外したLEDは、もちろん多肉に♥

葉挿し群、発芽までは青LEDにしましたが

発芽後の物用にしました。

赤3・青1・紫外線3の、オーダーした特殊球ですが、

付けて2日、一部新芽が赤茶色に??

紅葉?焼けてる?枯れてる?(><;)

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