人工自然を目指して。

過去に、海水魚と多肉植物を趣味にしていた時の記録です。(-2012)

太陽の季節。

1件のコメント

光の入らない室内で、植物を育てる事。

それなりに育てるのでなく、どうせなら文明の力で、

コントロールや、促進するような育て方をしたい…

それが、人工自然を目指すきっかけでした。

多肉植物は、特殊なCAM型光合成ですが、

クロロフィルが吸光し光合成するのは、同じ様です。

必要な光は、赤(660nm付近)青(450nm付近)

最初は、電球型蛍光灯を8個

(電球色4、昼光色2、昼白色2)使っていました。

その後、安く植物育成LEDが手に入ったので、それも追加。

他に、海水魚飼育で余っていた、紫外線&青LEDを追加。

室内のメリットは、環境が安定している事。

デメリットは、日照と、対流がない事。

日光と風は、ライトとサーキュレーターで、

ある程度、再現できます。

ライトの発熱で、紅葉しにくい問題はありますが…

蛍光灯のみの時は、結構葉落ちが目立ちましたが、

植物育成用LED導入以降は、全体的に、

(特にエケベリア)安定し、元気になった気がします。

しかし、今の環境で、一種類だけ異常が…

セダム・乙女心の先端に、黒点が発生してます。

先端の、紅葉し易い成長点が、焼けた感じです。

紫外線LED導入後に、起きた気がするので、

今は直下から離しています。

僕が乙女心に疎いのは、人も植物も同じみたい…(゚ー゚;

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太陽の季節。」への1件のフィードバック

  1. こんにちは(^-^)

    この光景・・・・・多肉のブログを徘徊していて見たことがあります。
    「こんな方法もあるんだ」と ビックリ。 時期は真冬だったかしら?
    木箱の中に多肉が置いてあり、木枠のガラスブタの上から照明していたと思います。

    多肉ちゃん達はお花同様に、陽あり風あり土ありで育ちますが
    環境作りは難しい・・・・どうにも相性が合わない多肉もいますね。
    乙女心がそうでした( ̄▽ ̄;A
    乙女心にどこか似た「八千代」が、いまでは我が家に住みついています。

    多肉の環境に合わせ、ダメなら環境を変えていく
    ダメなものはダメ!
    多肉は、正直に形で応えてくれるようにも思えます。

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